紬のふくはら×和小物一脇 二人展


お二人共にお迎えするのは一昨年以来二回目です。昨年「西郷どん」で人気を博した鹿児島、奄美大島。福原さんのルーツは奄美大島諸島のひとつである喜界島。そこで福原さんの祖父が男物の製造で創業。その後、福原さんのお父様、叔父様が引き継ぎ、紆余曲折を経て独立し現在では製造拠点を鹿児島に、販売拠点を東京日本橋に置き「産地のにおいを 売場に、売場の声を産地に」をモットーに全国各地を駆け回っておられます。伝統工芸である大島紬を伝承しつつ、現代のカタチで表現しもっと楽しく美しく、シンプルに、帯を引き立てる・・そんな大島を追求しています。新感覚の大島の魅力をぜひご覧いただきたいと思います。

そして・・・前回初めて一脇さんの小物展を開催しましたが、大人気でお客様をお待たせしてしまうほどでした。あのオリジナルの草履は、お客様から履きやすいと大好評です。もちろん普通のぞうりもご用意しております。草履や下駄の台とハナオをお選びいただいてその場ですぐにすげていただけます。草履の事を知り尽くしている一脇さん。とても優しい方ですので履物にお悩みのある方でも何なりとご相談していただきたいと思います。帯締めや帯揚げも上質のものが揃いますのでぜひこの機会にご来場くださいませ。

 

とき 平成31年

   2月8日(金)~10日(日)

    午前10時~午後7時

   (最終日は、午後6時まで)

ところ こうや呉服店